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アドオン『GRAVE STONE』の遊び方

『GRAVE STONE』とは?
『GRAVE STONE』の導入方法
『GRAVE STONE』の細かな仕様
1.プレイヤーが死亡するとその位置に墓石が生成される
2.墓石の位置がわかる「墓石ファインダー」
3.墓石は複数生成させることも可能
4.どんな死に方であっても墓石の回収は可能
5.チート使うのとどう違うの?
『GRAVE STONE』を紹介しているYouTuberさん達の動画
1.【マイクラ統合版】全ロス回避できる無料の墓石アドオン!Switch対応
※この記事はPC統合版でのプレイを元に書いています
『GRAVE STONE』とは?

『GRAVE STONE』は、マーケットプレイスにあるマイクラの追加コンテンツ(統合版ではアドオン、Java版ではMOD)です。
通常マイクラでは何らかの理由で死んでしまったときはその場に持っているアイテムをすべてばらまいてしまいます。ばらまかれたアイテムはチャンクが読み込まれる距離まで接近してから5分で消滅してしまい、また最悪マグマのそばで死んでしまったときにはそれらのアイテムはマグマに飲まれてしまいます。
そんな冒険の不安を解消してくれるのがこのアドオン。このアドオンを適用していると、プレイヤーが死亡した位置に「GRAVE STONE(墓石)」がブロックとして生成されます。
墓石の中には死亡時に所持していたアイテム達が安全に格納されており、墓石をパンチして破壊することで簡単に取り出すことができます。これにより「デスポーンによるアイテム全ロス」の危険性がなくなってサバイバルモードの難易度を大きく下げることができるので、冒険が不安なマイクラ初心者には心強い味方となるでしょう。
『GRAVE STONE』の導入方法

『GRAVE STONE』はゲームタイトル画面からマーケットプレイスに入って探すのが一番手っ取り早いです。
検索窓で「墓石」と打てばすぐにヒットします。他にも類似の機能のアドオンが多く見つかりますが、無料なのはこのDarkostoが製作者となっているものだけ。とりあえずこれをダウンロードしましょう。

『GRAVE STONE』をダウンロードした後にマーケットプレイスから遊ぼうとすると、このように既存のワールドデータに適用するか、新規作成するワールドデータに適用するかを選ぶことができます。
プレイヤーが死んだときの挙動にのみ影響があるアドオンなので致命的なバグで取り返しがつかなくなるようなことはおそらくないとは思いますが、念のため大事な既存ワールドデータに適用させる場合はそのワールドのバックアップは取っておいたほうがいいかと思います。
『GRAVE STONE』の細かな仕様

『GRAVE STONE』を適用させてゲームを開始するとガイドブックを所持しています。
ガイドブックといっても説明は以下の文言のみ。
『墓石アドオンへようこそ!死亡すると、死亡場所に墓石が現れ、アイテムを保護します。リスポーンしたら、墓石ファインダーを使用して見つけられます。墓石を破壊してアイテムを取り戻しましょう。』
もうこれだけですべて伝わるような気もしますが(笑)
以下デスポーンから墓石回収までの流れを解説していきます。
1.プレイヤーが死亡するとその位置に墓石が生成される

これが墓石。
プレイヤーが死亡したときに所持アイテムをばらまくことがなくなり、代わりにこの墓石をブロックとして生成するようになっています。この墓石の中には死亡時の所持アイテムがすべて格納されており、殴って破壊することでそれらのアイテムを入手することができます。
この墓石の便利なところは、プレイヤーが殴る以外のことでは破壊されないこと。時間経過ではもちろん、敵モブの攻撃や、クリーパーやTNTの爆発、マグマや延焼によって壊されるようなことは一切ありません。また墓石の下のブロックを壊たら落下してしまうようなこともありません。つまりプレイヤーが回収に来るまで完全に中のアイテムの安全が担保されています。

↑墓石を破壊するとこのように中のアイテムがばらまかれる
2.墓石の位置がわかる「墓石ファインダー」

死んでしまうと墓石が生成されますが、肝心のその墓石の位置(死んだ位置)がわからないと困ってしまいますよね。
このアドオンでは死んでリスポーンしたときに「墓石ファインダー」というアイテムを所持しているようになります。この墓石ファインダーは墓石が生成されたワールドとその座標を教えてくれるので、どこで死んでしまったかがわからなくなってしまったときでも確実に墓石の位置までたどりつくことができます。

↑アイテムとして使うと方角と距離を教えてくれます。方角は東西南北の4方向いずれかしか教えてくれませんが。

↑用済みの墓石ファインダーは捨てちゃってOK。いちおうかまどで燃料にすることもできます。
3.墓石は複数生成させることも可能

墓石はずっと残るため、1個目を回収する前に再度死んでしまった場合でもあらたに2個目が生成され、新しい墓石ファインダーを所持した状態でリスポーンすることができます。
これを利用してめっちゃがんばれば、いちおうちょっとした建築も可能ではあります(笑)
4.どんな死に方であっても墓石の回収は可能

どんな場所でどんな死に方をしても墓石は生成されます。
上の画像は水中で死んでしまったとき。ちゃんと水中に墓石が生成されて回収が可能です。

こちらはネザーでマグマダイブして死んでしまったケース。ちゃんと溶岩を押しのけて墓石が生成されています。
中のアイテムは無事ですが、このまま墓石を破壊するとちらばったアイテムがすべてマグマに飲まれてしまいます。ちゃんとまわりのマグマを処理してから墓石を破壊するようにしましょう。

こちらはエンドで奈落ダイブして死んでしまったケース。まさかのこのケースでもちゃんと墓石が生成されます。
ただし奈落の一番底にあるダメージゾーンの1ブロック上に生成されるため、そこまで下りていくのは大変ではあります。バケツで水を流して、徐々に下方向に足場を伸ばして墓石に向かいましょう。墓石を破壊するときに散らばったアイテムが落ちてしまわないように注意。
5.チート使うのとどう違うの?
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この墓石アドオンの説明をここまで読んで「チートでインベントリの保持すればいいのでは・・・?」と思ったアナタ。
はい、正解です(笑)
死んでもアイテムが失われないという点では墓石アドオンでもチートでも同じなのですが、墓石の場合は「死んでしまった場合に回収に向かわなければいけない」という手間があるおかげでデスポーンに対して一定の緊張感を残すことができます。チートだと死んでしまってもリスポーン地点に戻されてしまう以外のデメリットがなくなり、デスポーンを全く恐れることのない雑なプレイ感になってしまいます。
またチートの場合は実績が一切解放されなくなるため、その面でも墓石アドオンのほうがメリットがあるといえます。
サバイバルモード初チャレンジの初心者にとってはチートはゲーム性が失われ過ぎるので、この墓石アドオンによる難易度軽減ぐらいがちょうどいいのではないでしょうか。
『GRAVE STONE』を紹介しているYouTuberさん達の動画
1.【マイクラ統合版】全ロス回避できる無料の墓石アドオン!Switch対応
『GRAVE STONE』まとめ
マイクラでもっともやる気を削がれる全ロスを防ぐことができる墓石アドオン。
サバイバルモードに踏み出す一歩がなかなか出ない初心者の方にも安心の追加コンテンツです。ぜひ試してみてくださいー。












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