「セルサバイバー」をプレイ。強くなる快感と尋常じゃない広告量w
「セルサバイバー」をプレイ。強くなる快感と尋常じゃない広告量w

今回はプレイしてみた系の日記。
プレイしたゲームは「セルサバイバー」でございます。
ヴァンサバのヒットから、それを模倣したサバイバー系ゲーム(ヴァンサバライク)がめちゃくちゃ増えましたね。
簡単にいえば、画面を埋め尽くす大量の敵をオート攻撃で倒しながら、すべての敵を倒すか制限時間まで生き残るかを目指すアクションゲームジャンルです。
途中でアイテムを拾ったり仲間を得たりすることで攻撃力がインフレ的に強くなり、その快感になかなかの中毒性があるヤツ。
プレイし始めたきっかけは、広告でのテストプレイに引っかかって(笑)

始めたきっかけは、ほかのアプリを使っている最中に流れてきた広告でした。
普段は広告で見かけたゲームってあんまり信用してないんですよね。
広告と実際のゲーム内容が全然違う、なんてのはよくある話で。
中には「このゲームは広告と中身が一致してます!それがこのゲームの一番の特徴です」みたいにアピールしてる広告まであって、いやそりゃ当たり前だろとツッコミを入れながら眺めていました(笑)
そんな中で見かけたのが「セルサバイバー」。
広告内で少しプレイできるタイプのやつなんですが、これがけっこうしっかりしてまして。
宝箱を取ることで自機がガンガンパワーアップしていく快感が体験できてしまい、運営の思惑に乗って気持ちよく一本釣りされてしまいました( ゚Д゚)
なかなかやるな運営。。。(←自分のオツムが単純なだけ)
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ヴァンサバやダダサバイバーなどは画面上を好きに移動できるタイプですが、セルサバイバーは画面固定で自機だけを動かすタイプ。
ほとんどのステージは上の画像のように上に向かって弾を撃つ感じになっていますが、たまーに自分の位置が画面中央に固定になって射角だけ動かせるタイプのステージもあります。
結論から言っちゃうと、ゲーム自体は面白いです。
ただ、手放しでおすすめできるかと聞かれると「うーん、そりゃまぁ・・・」って感じ。
そのへんについてはここから詳しく書いていきます。
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セルサバイバーってどんなゲーム?

舞台はなんと体の中。
プレイヤーは細胞になって、わらわら湧いてくるウイルスをひたすら撃退していきます。
ヴァンサバは敵がゾンビだったけど、このゲームは代わりにウイルスになってるって感じですな。
見た目はポップでかわいらしい絵柄で、敵であるウイルスもどこか憎めないデザイン。
体内が舞台なのにグロさは感じないので、そういうのが苦手な人でも気軽に遊べると思いますよー。
まぁ、私個人としてはガチグロにしてくれてもそれはそれで面白かったと思いますが。
絵をリアルにすると開発費かさむから無理だろうけど。
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ジャンルは前述の通りサバイバー系のシューティング。
ステージ中は敵を攻撃して少しずつ部位破壊していくことで、自機まで敵を接近させないことが目標になります。
敵の体内には宝箱があって、それを壊すと強化の選択肢が出てきて、その中から好きなものを選んで自機を育てていく流れ。
新しい武器を追加するか、今持っている武器を伸ばすか。この取捨選択にランダム性があるので、同じステージでも展開が変わるのが面白いところです。
ステージの外では、集めた素材やコインを使って武器や自機をじっくり強化できます。
負けても敵の部位を破壊した分だけは報酬がもらえるので「今回はダメだったけど、もうちょい育ててからリベンジしよう」というサイクルが自然と回ります。
このあたりはサバイバー系の王道をしっかり押さえてるのかな。
(ほかのサバイバー系やりこんでるわけでもないので適当な予想)
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自機がどんどん強くなっていく実感がたまらない

セルサバイバーで一番楽しいのは、何と言っても自機がパワーアップしていく実感です。
ステージ開始直後は攻撃手段が貧相で、画面の端からわらわら寄ってくるウイルスに押し込まれて、あっという間に押し込まれてしまいます。
弾はヘロヘロだし、敵は硬いし、「え、これ無理ゲーじゃない?」と思うこともしばしば。
ウイルスのくせに生意気なんだよ、コノヤロー!
ところがですね、宝箱を獲得して武器を強化して自機のステータスを底上げしていくと、景色がガラッと変わるんです。
貧相な攻撃は気づけば画面中が攻撃エフェクトで埋め尽くされるほどに変わり、ウイルスが出てきた瞬間に溶けていく。
この「あれ、俺めちゃくちゃ強くなってない?」っていう瞬間が、本当に気持ちいいんですよね。
宝箱による武器強化内容はランダムで、3つの選択肢から1つの強化だけを選んで獲得することができます。
いい強化が連続で引けたときは思わずドーパミンドバドバ。
逆に引きが悪くてジリ貧になると、それはそれで悔しくて「今回の俺本気出してないしな、次はいけるんじゃね?」とリトライ。
で、気づいたらいつのまにやら1時間経ってる、という流れ(笑)
この中毒性はさすがサバイバー系といったところです。
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↑お気に入り武器の「綿棒」。最初は攻撃範囲が小さくてダメージも少ないけど、強化してくと画面を埋めるぐらいに展開してゴリゴリ敵を削れる。
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ステージをまたいだ成長が数字ではっきり見えるのもうれしいポイント。
レベルや武器の性能がすべて数値化されているので、強化による成長幅がしっかり見えるのが良い設計かと。
前の日まで手も足も出なかったボスを、コツコツ強化を重ねた翌日にあっさり倒せたときの達成感は格別です。
日々の積み重ねがちゃんと結果に表れるので、続けるモチベーションにつながっています。
自分がまさにそうなんですが、レベル上げによる成長でドーパミン出すタイプの人にはかなりストライクな作品かと思います。
こりゃあ「ドパガキ」とかいって人のことバカにできないな。。。
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広告が死ぬほど多い、もう一回言うけど広告が死ぬほど多い

さて、ここからがこのゲームを語るうえで避けて通れない話。
最近のサバイバー系ゲームに詳しい方ならもう想像がついていますよね。
はい、広告の多さです。
広告がとにかく多い。
もうね、本当に死ぬほど多い。
強化の選択肢を選び直したい→広告
やられたけど復活したい→広告
報酬を増やしたい→広告
ショップで素材を追加でもらいたい→広告
敵との戦闘をスキップしたい→広告
デイリー報酬1つめをもらいたい→広告
デイリー報酬2つめをもらいたい→広告
デイリー報酬3つめをもらいたい→広告
デイリー報酬4つめをもらいたい→広告
デイリー報酬5つめをもらいたい→広告
・・・・
のあぁぁぁぁぁーーーー!!(;´Д`)
何かしようとするたびに、画面のどこかで「広告を見て○○」のボタンがニコニコしながら待ち構えています。
いや、ニコニコはしていないけども。
私にはそのボタンがニコニコしているように見える。
運営という名札をつけた優しそうなマリア様が、屈託のない笑顔で、なんかネロとパトラッシュを天に召す時みたいな笑顔でこっちを見てるのよ。
「あなたがそのボタンを押すことで私の懐に5円入るのです」なんていけしゃあしゃあと言っているのよ。
いやー、もう広告を見るためにゲームを起動してるんじゃないかって錯覚するレベル。
多すぎるわ!
もちろん広告は強制じゃないですし、見なくてもゲームは進められます。
クリアできないわけでもありません。
ただ、明らかに「広告を見る前提」でゲームバランスが組まれてるんですよね。
だってゲーム開始して挑む最初のステージが、すでに広告視聴なしだとクリア困難になってるぐらいだもん。
広告なしでプレイすると成長スピードがガクッと落ちて、ステージクリアのたびにド高い壁にぶつかります。
ゲームの進行速度に2~3倍ぐらいは差がつくはず。
広告1本あたりの時間も地味に効いてきます。
短いものなら十数秒で終わるんですが、長いと1分近くかかることもザラ。
スキップできるまでじーっと待って、やたら小さい閉じるボタンを探して人差し指の先端で慎重に押すという作業を、1日に何十回も繰り返すことに。
その×ボタン、もうちょっと大きくしてくれません?
っていうか確実に押してるのに広告ページに飛ぶやつあるよね?
っていうか1回広告ページに飛ばないと広告終わんないやつあるよね?
無料で遊べるゲームなので、広告で収益を上げる仕組みなのは理解してますし、それ自体を否定するつもりはありません。
とはいえ、それにしても量が多い(笑)。
ここは遊ぶ前に覚悟しておいたほうがいいポイントだと思います。
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デイリー消化だけで1~2時間かかる問題
広告の多さが一番ずっしりのしかかってくるのが、毎日のデイリー消化です。
このソシャゲには毎日こなすと報酬がもらえるミッションや、1日の回数に上限があるコンテンツがつきものですよね。
セルサバイバーも例外ではなく、日課としてやっておきたいことがいくつもあります。そして、その多くに広告がセットでついてくるわけです。
真面目に全部こなそうとすると、1本1本は短い広告でも積もり積もって、合計で1時間、下手すると2時間コース。
最初にこれに気づいたときは、さすがに「え、日課だけで映画1本分?」って声が出ました。
映画なら感動とか何かしら得るものがあるけどけども。
しかもその間、純粋にゲームを「遊んでる」時間はそんなに長くないんです。
ステージを1回遊んで、広告を見て、報酬を受け取って、また広告を見て。
自分はゲームをしてるのか、広告を眺めてるのか。
ふと分からなくなる瞬間があります。
社会人にとって、毎日1~2時間を1つのスマホゲームに捧げるのはなかなかハードです。
仕事もあるし、家のこともあるし、ほかにやりたいことだってある。
デイリーを毎日きっちり消化しようとすると、このゲームは間違いなく時間泥棒になります。
ヒマなときの時間つぶしってスタンスがベストか?
ここまで広告の文句をさんざん書いてきましたが(笑)
じゃあやめるのかというと、そういうわけでもないんです。
ゲーム自体は面白いし、強くなっていく感覚はやっぱり楽しいので。
そこで自分が落ち着いたのがガチでやらないというスタンス。
具体的にはこんな感じです。
• デイリーを100%消化することにこだわらない
• 広告は全部見るんじゃなくて、効果が大きそうなものだけ選んで見る
• ゲーム進行や成長の遅さは元々そういうもんだと割り切る
• 遊ぶのは待機時間などのヒマなとき限定に。あとはテレビ見てるときとかにながらで。
• 1日1~2ステージ先に進めりゃいいかぐらいのテンションで臨む
時間に余裕がある休日はちょっと多めに、忙しい日はログインだけ。
なんなら起動すらしない日があってもいい。
そのくらいゆるーい温度感で付き合うことにしました。
成長スピードは落ちますけど、それでも少しずつ確実に強くなっていくし、昨日勝てなかったステージを今日クリアできれば十分うれしい。
義務感で広告を見続けるよりもずっと健全かと思います(笑)
このゲーム、全力で向き合うと生活をじわじわ圧迫してくるタイプです。
だからこそメインで遊ぶゲームというより「暇つぶし枠」として置いておくのが正解ではないかと。
自分はこのスタンスで、気長にのんびり続けていく予定です。
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セルサバイバープレイした感想まとめ
最後に、しばらく遊んでみた感想をざっくりまとめておきます。
(SEO的にね、こういうの記事内に書いておいた方がいいのかなとおもって)
【良かったところ】
• 自機がどんどん強くなっていく爽快感
• 毎回変わる強化の取捨選択で、同じステージでも飽きにくい
• サバイバー系の王道をしっかり押さえたゲームサイクル
• 迫ってくる敵をギリギリで撃破していくドーパミンドバドバが素敵
【気になったところ】
• 広告が多い
• 広告がとにかく多い
• 広告が死ぬほど多い
• 広告が「あれ、いま俺の人生どういう時間?」と虚空を見るぐらいに多い
• 広告見なくても進めるけど、見ないとキツいゲームバランス
• デイリーを真面目に消化すると時間がいくらあっても足りない
• ステージの種類がそこまで多くないのでどこかでマンネリ化する
サバイバー系が好きな人や、スキマ時間に遊べるゲームを探している人には十分おすすめできます。
逆に、毎日きっちりやり込みたい完璧主義な人や、広告にイライラしやすい人には、正直ちょっとキツいかもしれません。
いやごめん、だいぶキツイと思うわ(苦)
総合すると、セルサバイバーは「面白いけど、付き合い方が大事なゲーム」。
ガチでやると確実に時間が溶けていくので、暇なときにちょっと触るくらいの距離感がちょうどいいと思います。
気になった人は、そのくらいの軽い気持ちでインストールしてみるとよいかも。
自分もまた何か進展があったら、続報を書こうと思います(たぶん新たに書くような何かは起きないと思うけどw)
したらな!



原神
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